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探偵の料金・費用解説

探偵費用 時間料金制のイメージ

探偵の料金・費用の詳細

調査を依頼する探偵事務所を探す際に、探偵事務所によって料金や費用体系が違っているとお思いではないでしょうか?

それは探偵業界においては「時間料金制」や「定額料金制」「成功報酬制」等、いくつかの料金システムが存在しているからです。

おそらく、最もわかりにくく、違いが見られるのは浮気調査や素行調査など「尾行」を行う調査料金・費用ではないかと思います。

このうち、まずは当社でも採用している「時間料金制」から順にご説明致します。

また、尾行による調査は「探偵(調査員)2名」からのご契約が一般的です。

時間料金制

時間料金制とは、どのくらいの時間を調査したかによって料金が決まるシステムです。

1ヶ月等の調査期間を設けて見積もりをする探偵事務所もあるようですが、「日数」ではなく「時間」が基準となります。

たいていの場合、1時間単位で料金が設定されており、当社の料金設定も1時間単位です。

ご注意いただきたい点は、時間料金制では一般的に「最低契約時間」が設定されており、当社の場合の最低ご契約時間は4時間となっています。

浮気調査について言えば、調査開始の張り込みから対象者が出てくるまで予想より1時間以上遅いなどはざらにあることで、また、浮気相手と会った場合、最低でも3時間くらいは一緒に過ごすものなのです。

4時間経過時点では、御依頼者様のご要望により1時間単位で調査を延長することが可能で、そのまま調査を終了することもできます。

状況については担当者から報告を致しますので、4時間経過時点での調査状況によって選択することが可能になっています。

例)探偵2名の契約(最低契約4時間)

18:00開始

22:00(4時間経過)

※状況によって延長するかどうか決められる

↓1時間延長

23:00(+1時間分)

※さらに1時間延長

↓1時間延長

24:00終了(+1時間分)

合計6時間分

これが例えば「定額料金制」ですと、最低でも8時間や12時間の契約となっています。

まとまった時間契約の代わりに1時間単位の料金が割り引かれているケースが多いのですが、定額料金制で契約してしまうと、いざ当日に4時間で調査を終了したくなっても、8時間・12時間分の料金がかかってしまいます。

それに比べれば、時間料金制の方が依頼される方にとって都合が良く、無駄な調査時間による出費を抑えられると考えております。

 

定額料金制

「定額料金制」とは8時間や12時間などをまとめて契約する料金制です。

長時間をまとめて契約することによって、1時間単価が割安になることが一番のメリットと言えます。

但し、上記「時間料金制」でも触れていますが、定額契約した料金は変更できないため、当日に調査時間を短縮したとしても全額支払いとなります。

最初から長時間の調査をすると決めている方には費用がお得となるかもしれませんが、延長料金のシステムについては事前によく確認された方がよろしいです。

例えば8時間定額契約から1時間だけ延長調査をしようとすると・・・

(通常)

8時間定額+延長1時間=9時間分の料金

(悪質な例)

8時間定額+延長8時間定額=16時間分の料金が発生

このように、1時間ごとではなくさらに8時間定額での延長を強要する探偵事務所がありますので、十分にご注意下さい。

 

パック料金

パック料金とは、定額料金よりさらに長い時間をまとめて契約するシステムです。

30時間や50時間などの例が見られます。

大量買いで1時間単価を安くするイメージとお考えください。

時間料金制や定額料金制は原則として「1日内」の契約となりますが、パック料金は「期限内」であれば自由に契約時間を割り振って調査することができます。

例えば、今日は5時間、明日は7時間という使い方が可能です。

例)30時間パック契約

初日  5時間調査

2日目 7時間調査

残り  18時間分

但し、期限内に使い切らなくては余った時間分の費用を損してしまうのでお気を付けください。

例)30時間パック契約・期限1週間

初日  5時間調査

3日目 7時間調査

6日目 7時間調査

最終日 10時間調査

余り  1時間

1週間などあまり長くない期限で契約する探偵事務所もありますので、短期間でそれだけの調査が必要かどうかをよくお考えになる必要があります。

 

成功報酬制

成功報酬制は調査が成功した場合のみ費用の支払いが発生するシステムです。

調査の成功とは、一般的には住所や勤務先の判明に成功した場合や人探しにおける成功が挙げられます。

メリットは、調査が成功しなかった場合に料金がかからず気持ち的に安心できる点と言えるでしょう。

中には、浮気調査で成功報酬制を採用している探偵事務所も見られます。

おそらく浮気の証拠取得を成功条件としているかと思いますが、念のために事前に確認を取ることをお勧めいたします。

御依頼者の想定外の結果で思わぬ高額報酬を取られる可能性があるからです。

(フェアではない成功例)

・その日の尾行に成功した(対象者浮気せず)

・浮気相手との写真を撮ることに成功した(不貞行為はしていない)

・浮気相手の住所判明に成功した(不貞行為はしていない)

これらは調査はちゃんと行っていても、いずれも状況的に不貞の証拠取得には至っていません。

仮に成功報酬が100万の契約で2~3日で上記の結果に至った場合、かなりの割高な調査となってしまいます。

もし成功条件が曖昧だった場合は契約しない方がよろしいでしょう。

また「着手金+成功報酬」の場合は、結果が成功と言えなくても着手金は費用としてかかりますのでご注意下さい。

経費について

探偵における悪い評判の一つに「経費の水増し」というものがありますが、そのために「経費が発生する」ことに不安や抵抗をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんので、ご説明をしたいと思います。

まず、探偵の調査における経費とは、主に調査を遂行する上で発生した交通費となります。

経費の種類

・電車、バス、タクシー、飛行機など交通機関の運賃

・調査車両を使用した場合の車両代、ガソリン代、高速代、駐車料金

・飲食店などサービス施設利用料

・ホテルなどの宿泊費

上記に経費の種類を記載しましたが、これらは調査を行えば全てかかるというわけではなく、通常は対象者を尾行する上で移動に要した交通費のみのケースが多いです。

尾行対象者が車で移動したり頻繁にタクシーを使う人物の場合は、探偵側も調査車両の準備が必要なため調査車両に関わる経費が発生致します。

また、サービス施設利用料や宿泊費が発生するケースは多くはなく、必ず事前に御依頼者の了承を得てから発生するものとなります。

以下に経費の発生例を挙げてみます。

(例)対象者である夫が会社から帰宅するまでの調査

会社のある新宿で調査開始

夫、同僚男性とともに会社を出る

徒歩にて居酒屋に入る

居酒屋を出て徒歩にて新宿駅に入る

同駅にて同僚男性と別れ、JR山手線に乗車

(電車賃133円)

自宅のある高田馬場駅で降車

徒歩にて帰宅、調査終了

上記の尾行調査例で発生した交通費は電車賃133円です。

実際には調査員の人数分(通常2名)×133円、調査員の現地入り・帰社の交通費(1000円と仮定)との合計1266円が経費となります。

また、経費は対象者の行動により変動するため、事前の経費お見積りはあくまで概算であることをご了承ください。

「経費込みの調査料金」を謳う探偵事務所もあるようですが、飛行機・新幹線・タクシー・調査車両等を使った場合は別途請求など例外があったり、その分調査料金が高額になっていたりしますのでご注意ください。

※当社の料金表はこちら

調査料金表

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