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探偵が不倫を許さない理由

夫婦の信頼関係とは何がよりどころとなって成立しているのか?
探偵の私たち自身が「何のために我慢して夫婦でいようと努力するのか?」と疑問に感じることがしばしばあります。

世間では夫婦は我慢の上に成り立つという程、双方の我慢がなければ成立しない関係であると認識しています。子供が自立するまで我慢して夫婦でいると考えている方や住宅ローンや近所の世間体を気にして辛抱して夫婦関係を継続するなど、各々で考え方が異なることは当たり前な様相です。

ですが、いくら夫婦には我慢が必要といっても「勘弁できる事・勘弁できない事」があります。
探偵を職業としている私たちの意見で言えば「不倫関係は許せない行為」であり、アバンチュール的浮気行為ならまだ許せる過ちかと考えたりもします。

何故、不倫関係が許されない行為であるか?
ご説明いたしますと不倫の当事者が「計画的に離婚を画策する傾向が強い」からです。

不倫関係を長年続けている男女(勿論、既婚者)が御主人や奥様の知らないところで「将来的に離婚して一緒になろう!」と約束をする。この行為が何を意味するのか・・・

これは将来に行き着くまでのパートナーの人生を無視した行為であり究極の自己中心的考え方ではないかと認識しています。

私たちは不倫関係の多くがこのような考え方を持った人物により行われると知り、「許されない行為」であると基本的に対処してきています。

浮気や不倫の基本原則である「知られなければ何をやっても大丈夫」的な思考は馬鹿げています。
生きて生活している以上、何をやっても痕跡は消せないのです。

嘘をつけばついた嘘を隠すための嘘が必要になる負の連鎖の始まりです。この事を理解して浮気や不倫を実行する人物はまだ甲斐性がある人物と言えるかもしれませんが・・・。

そのような人物を正当化する気はさらさらありませんが「有言実行できる人物」はまだ何かをする権利があると考えることもできます。口先だけで「一生あなたを幸せにする!」などと言葉にして、提供できる居住先が風呂無しアパートでは「有言実行とはほど遠い大人では無い人物」だと言うこともできます。

お話しがそれて有言実行のお話しになってしまいましたが、「不倫相手に騙される人物」も世間には多く存在しています。

不倫関係中は「将来を約束しあって」いても、相手の離婚が決まり、いざ借りた居住先が木造2階建てアパートだとすればまるで「神田川の歌詞」の世界観であり、現実的な女性視点からすれば「不倫相手が信用できない」存在と見えるようになるのではないでしょうか。

このような不倫相手の信じられない行動により「不倫の悪い熱に犯されていた自分に気がつく方」も存在しているのです。

決して木造アパートを卑めるつもりはないのですが、現在までの生活水準を投げうって木造アパートに自分の将来像を見る人物はそれほど多くはない、と言えるのではないでしょうか。

夢見がちな言葉が通用する年齢はせいぜい20代まで。
本気でこのような状況に身を投じる不倫関係には多くの嘘が存在し、実は決して信用してはいけない関係である場合が殆どではないかと思います。このような不倫関係は嘘があるからこそ成り立っていると言ってもいいのかもしれません。

多少の個人的意見や偏見もあるかもしれませんが、不倫が如何に多くの不幸をもたらす行為であるか・・・「不倫を許さない探偵の心情」を少しだけでも理解していただけたでしょうか。

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